コラム Information

なかなか治らない痛みの原因について。

痛みが長期に続くと

 

中枢性感作」といって、痛みに対して脳が過敏に反応しているケースがあります。

 

つまり通常では「1」の痛みでも、中枢性感作があると「5」にも「10」にも感じている可能性があるのです。

 

なかなか治らない痛みの原因は、痛みを感じている場所だけでなく、

 

「痛みを感じる脳の働きにも原因がある」可能性があるのです。

 

痛みを不安に感じるほど、痛みに対して過敏になってしまう可能性があります。

 

不安と痛みは深い関係があります。

 

YNSA頭皮鍼の特徴は、痛みの原因がある場所だけでなく、痛みを感じている脳の働きにアプローチしているところです。

 

YNSA頭皮鍼の施術によって、痛みに対して過敏になっている状態を穏やかにして、痛みの軽減を図ります。

 

検査しても異常がない!機能性ディシペプシアとは?

機能性ディスペプシアという病気が増えているそうです。

 

✅胃もたれ、少し食べただけでお腹いっぱいになる。

 

✅胃の痛み、胃が焼ける感じがする。

 

✅内視鏡や血液検査で、何も異常が見つからない。

 

などの症状があります。

 

胃の運動機能の障害や知覚過敏、ストレスによる自律神経の乱れが原因と考えられています。

 

食事が苦痛になると、栄養不足・免疫力の低下など生活や仕事への影響も大きいようです。

 

日常生活で出来ることは、

 

✅ゆっくりよく噛んで食べる。

 

✅胃に負担のかかる食事をさける。

 

✅大食いを避ける。

 

✅ストレスを上手に発散する。

 

✅睡眠時間をしっかりとって、睡眠の質を上げる。

 

✅腸内環境をよくする。

 

などがあります。

 

鍼灸により自律神経を整えて症状を軽減していくことは可能と考えます。

 

良く分かっていないことも多いので、いろいろなことを試しながら状況を良くしていく姿勢が大事です。

 

 

寝つきが悪いです。YNSAの鍼で眠れるようになりますか?

寝つきが悪いのは、入眠障害と言って不眠症の症状の一つです。

 

寝つきが悪い原因は、ストレスや心身の疲れなどで自律神経の乱れて、

 

昼間の交感神経優位な状況から、副交感神経優位に切り替わりが

 

上手くいってないと考えられます。

 

YNSA(山元式新頭鍼療法)では、頭皮に鍼をします。

 

頭皮への刺激は、三叉神経という顔や頭皮の感覚を司る神経から

 

直接、脳の中の脳幹というところに伝わります。

 

脳幹に働きには下記のようなものがあります。

 

 

・自律神経の司令塔

 

・血液循環、呼吸、排尿の中枢

 

・消化活動の中枢

 

・姿勢反射の中枢

 

・目の運動、対光反射の中枢

 

・各ホルモン調節の中枢

 

・運動機能の中枢

 

・全身の感覚の通り道

 

・意識、覚醒の重要な神経回路

 

など、生命活動、生命維持に重要な働きをしています。

 

脳の奥の深いところにある小さな器官ですが、

 

とても重要な働きをしています。

 

YNSA(山元式新頭鍼療法)の鍼は、この脳幹に直接刺激が伝わるので、

 

特に自律神経を整えることが期待できるのです。

 

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